高知県事業承継・引継ぎ支援センター

事業承継診断

まずは一度自己診断してみましょう

自社の事業承継に対する現状やこれからの方向性を確認するため、一度自社について診断することをお勧めします。
(診断票はA4・1枚、約5分で作成できます)
相談の際の資料として、診断票をコピーして相談機関にお持ちいただいても構いません。

「事業承継診断」の流れ

「事業承継診断」における事業者のグループ分け

「事業承継診断」Q1・Q2・Q7の結果による事業者のグループ分け

①グループA

後継者のいる事業者

Q1・Q2ともに「はい」の事業者です。すなわち、会社の将来について語り合える後継者候補がいて、本人にも後継者であることが伝わっている事業者です。
円滑な事業承継のための計画的な取り組みが課題となります。


②グループB

後継者候補のいる事業者

Q1「はい」かつQ2「いいえ」の事業者です。すなわち、会社の将来について語り合える後継者候補がいるものの、本人に後継者であることが伝わっていない事業承継です。
また、Q1「いいえ」かつQ7「はい」の事業者も同様です。すなわち、会社の将来について語り合える後継者候補はいないものの、親族や社内に後継者にしたい人材がいる事業者です。
事業承継の方向性の検討が課題となります。


③グループC

後継者のいないグループ

Q1・Q7ともに「いいえ」の事業者です。すなわち、会社の将来について語り合える後継者候補も、親族や社内に後継者にしたい人材もいない事業者です。
第三者への譲渡等の検討が課題となります。

お問い合わせ

まずは、お気軽にご相談ください。

TEL.088-802-6002